子ども食堂防災拠点化事業

応募対象の概要

地域の地縁組織がだんだんと衰退する中子ども食堂が地域の居場所となっている。この取り組みが地域の中心となりもしもの時には日常食事を作っている場所でもあり安心する場所で安全な食事がいただける。

フェーズフリーな性質の概要およびアピールポイント

子ども食堂は地域で活動している人たちが中心的に行ってきていて地域のコミュニティの場にもなってきている。多様な人たちが集まり日頃から連携しながら、行政や社協とも協働して子ども食堂を開いている。たくさんの人たちが集まっている場所で防災力を高めることで、いざというときにみんなで子どもを守ることや地域の方々を守ることができる。そんな地域の防災力を高めることを子ども食堂が通常の取り組みと一緒に行っていき、もしもの時には居場所と同時に炊き出しの連携をしていくことで安心安全な食事も提供できる。
日常時 子ども食堂防災拠点化事業:日常時
学校区単位で公民館で子ども食堂をを行っている多様な方々が集まりコミュニティの場として安心できる場所である。フードパントリーとしてひとり親支援をすることで災害時に弱者となる方々とも繋がっている。
非常時 子ども食堂防災拠点化事業:非常時
体育館で子どもたちと防災キャンプの時のごはんとして子ども食堂を出張して行っていますが、まさかの時にはこの活動が実際の災害時に役に立ち常に地域と繋がっていることが困った人の力にもなれると思っている。フードパントリーの取り組みが配給システムとなる。