発話機能付きAIoT家電

応募対象の概要

機器をクラウドの人工知能に接続することで、生活習慣を学習したり新しい機能を追加できる人に寄り添うAIoT家電。発話機能には、本体に内蔵している本体発話と、クラウドの情報を活用して発話内容を変えられるクラウド発話が有ります。更に、クラウド発話では任意の時間、機器に任意の言葉を発話させることができます。

フェーズフリーな性質の概要およびアピールポイント

白物家電は必需品なので、老若男女誰でも持っている、エアコンや冷蔵庫は24時間365日、常に通電している、家の中の複数の部屋に有るなどの特長が有り、どこかにしまっていざという時に見つからなかったり壊れていて使えないという事が有りません。さらに、今回の提案では特殊な機能を使わないので、新製品だけでなく既に購入し使用している機器もサービスの対象になります。このように住民側も、情報を利用し発信する自治体側も特別なものは何も準備することなく、いざという時に備えられるので、「頑張らない防災」が実現できます。
日常時 発話機能付きAIoT家電:日常時
機器をインターネットでクラウドの人工知能に接続することで、①生活パターンを学習し適切に機器をコントロール、②運転状況、お部屋の状態を教えてくれる、③外出先や別の部屋から機器をコントロール、④買った後でも機能が増える等、日常生活で家電をより賢く便利に使えます。
非常時 発話機能付きAIoT家電:非常時
家電が収集したデータを分析することで、停電の状況や被災直前の在室状況を確認することが出来ます。更に、機器に内蔵されているディスプレーやスピーカーを使い、災害情報や避難勧告などの防災情報を必要な時に必要なエリアにピンポイントで確実に伝えることが出来ます。