応募対象の概要
機器をクラウドの人工知能に接続することで、生活習慣を学習したり新しい機能を追加できる人に寄り添うAIoT家電。発話機能には、本体に内蔵している本体発話と、クラウドの情報を活用して発話内容を変えられるクラウド発話が有ります。更に、クラウド発話では任意の時間、機器に任意の言葉を発話させることができます。
フェーズフリーな性質の概要およびアピールポイント
白物家電は必需品なので、老若男女誰でも持っている、エアコンや冷蔵庫は24時間365日、常に通電している、家の中の複数の部屋に有るなどの特長が有り、どこかにしまっていざという時に見つからなかったり壊れていて使えないという事が有りません。さらに、今回の提案では特殊な機能を使わないので、新製品だけでなく既に購入し使用している機器もサービスの対象になります。このように住民側も、情報を利用し発信する自治体側も特別なものは何も準備することなく、いざという時に備えられるので、「頑張らない防災」が実現できます。



