オフグリッドモバイルベース

応募対象の概要

①可動性、②室内の広さ(特に高さ)、③多用途な使い方、④SDGs、⑤QDRをバランス良く備えた可動産。「日常時」の価値と「非常時」のPhase Freeな価値も備える。企画推進においては、TOYOTAが持つアンフェアアドバンテージ(有形無形の資産・組織の能力、グループ内でのラインナップ構築能力、自前の実験場等)を活用

フェーズフリーな性質の概要およびアピールポイント

フェーズフリーな性質については下記記載の通り。個人的には、阪神淡路大震災で実家が半壊し家族が避難生活をしていた事により、「まさか」の備えの重要性を痛感。日本の景気が長期低迷をしている中、コロナ禍が拍車をかけ、法人は長期の固定資産投資が難しい状況にある事、またSDGsの嵐が吹く中法人がSDGsのネタを探している事を体感。また自社の視点でいくと、EVが増加する中で電池のバッテリーの再利用先探しのニーズもあった。これらの課題感に対して、モビリティーカンパニーのアンフェアアドバンテージを活用して、効率的かつ効果的に可動産企画を推進しようとしており、昨年は無償PoC、今年は有償PoCのフェーズにはいっている
日常時 オフグリッドモバイルベース:日常時
①都会の遊休地に賑わいを:高架下の遊休地や商業施設等のフリースペースを有効活用し、新たな賑わいを生み出す②地方に新たな価値を:リゾート地や国立公園などの自然の中に快適空間をプラスすることで新たな場の価値を作りだす③現場に快適空間を:電源の有無に関らず、あらゆる場所にクリーンな電気による快適空間を運ぶ
非常時 オフグリッドモバイルベース:非常時
④まさかの時にも安心の快適空間を:災害やパンデミックなど、まさかの時にも独立電源によるプライバシーが確保可能な安心の快適空間を、必要な場所に、迅速に届ける事が出来る。普段の内装を非常時に必要な内装に交換するだけで、Phaseの転換がシームレスに可能