応募対象の概要
飲食店で渡される温かいおしぼりを、紐引弁当のような構造でいつでも使えるよう再現。開封することでチャック袋が開き、内袋に入った石灰石が下に落ちて中の水と反応し、熱が発生することでおしぼりが温かくなる。袋には耐熱性のあるポリエチレンを使用し、チャック袋を閉じることで湿ったおしぼりを持ち帰ることが可能。
フェーズフリーな性質の概要およびアピールポイント
温かいおしぼりは日本ならではのおもてなしであり、貰うと嬉しい、落ち着くと感じるような、安らぎを日常時から提供する。人間はストレスがかかって緊張しているとき、血管が収縮して手足が冷たくなり、意識的に手足を温めることで血管が広がって手足が温かくなる。このように、温もりが心の緊張をほぐし、心身のリラックスにつながる。また、使い捨てにとどまらないタオル生地を採用し、ゴミの削減とお土産としての価値を持つ。さらに、手がふさがっている場合でもサッと清潔に保つことができ、水が止まってしまうような災害時には手を拭くこと、帰宅が困難な場面では、シャワーの代わりとして入浴ができない時の不快感を軽減する。
・日本文化を体験できる
・繰り返し使い、ゴミを削減
・ポケットを用いた広告展開
・シャワーの代わりとして入浴ができない時の不快感を軽減
・温かい飲み物の缶などを温める



