【FIT-SAFE】

応募対象の概要

ランニングやウォーキング時にシステムを起動し、日常の健康状態をアドバイスします。そして、大震災やそれに伴う火災等の非日常時は避難経路案内をします。今年で100年を迎える関東大震災の被害状況から、皇居が避難場所に適していると考え、ケーススタディの一つとして日本橋からの安全ルートを提案します。

フェーズフリーな性質の概要およびアピールポイント

【FIT-SAFE】は、健康管理だけでなく、災害時にも役立つ総合的なメンタルヘルス+セルフセーフティサービスシステムです。日常の心拍数、消費カロリーなどの情報を記録し、健康的なライフスタイルをサポートし、日々のランニングやウォーキングにより、目・体・足がコースを覚えます。災害発生時には冷静に避難できるよう、体が自然と反応できるベースを作ります。災害時に警告を発し、ユーザーの現在地から、迅速かつ正確で安全な避難経路を案内します。また、慣れない避難場所生活を送る被災者に対して、健康管理記録されたデータを基に必要な情報を提案します。
日常時 【FIT-SAFE】:日常時
運動中の心拍数や消費カロリー、骨密度や身体能力などを計測する為、より効果的な運動強度を提案します。またGPS機能を利用し、運動ルートを記録します。日常のランニングコースを目や体、足が覚えることが可能になり、日々の健康状態に合わせたルートを提案型のシステムを提供します。
非常時 【FIT-SAFE】:非常時
緊急時は迅速かつ正確に避難ルートを案内します。日常のコースを習得したユーザーは、反射的に体を動かすことが可能となり、システムが案内するルートにそって安全な場所へと移動できます。また、健康管理記録が、被災地でのユーザーの健康状態を把握し、アドバイスの提案をします。